2026年5月20日水曜日

水俣からあなたへ (夜の自主連続勉強会初回)


 昨日のつどいでは、教員たった二人のコールに応えて、学内外から100名を超すみなさまにご来場いただき、かけがえのない縁(ゆかり)をむすぶことができました。水俣・写真家の眼事務局の小泉初恵さん、朝日新聞東京本社の島崎周さん、平日遅い時間の大教室でともに〈夜〉をすごしてくださった心の支援ありがとうございます。次回よるべんは来月6月の開催を予定しています

2026年5月17日日曜日

矢車草




節句をすぎてようやく何輪も何色も花が。

陽のうつす花影で和名の起こりにようやく近づく立夏。『ボタン穴から見た戦争』でも田宮虎彦の「花」でも、心を揺らすひとのすぐかたわらで揺れていたその花影が心の裡でつながる

2026年5月1日金曜日

第八四一号文書

 

ちょうど70年前のきょう。昭和三十一年「五月一日」