ゼミ卒業予定者による今年度の卒論発表会を昨日1月29日に開催しました。
『卒業論文集2025』所収の論文は下記9篇です。大学生活4年間の学修の集大成にふさわしい労作・力作が揃いました。みなさんどうぞ胸を張ってご卒業ください。
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「実習生」から「労働者」への移行で変わるもの - 育成就労制度移行期の日本語教育 -
静岡県島田市における交通空白への地域的対応
守護者としての責任 - 先住民マオリとパケハの軌跡 -
沈黙をほどく - 反同性愛法下を生きるナイジェリア女性の語り -
まちと共に歩む - 地域活動を通じたシビックプライドの形成 -
公の外から - ケアする民主主義からみる社会生態学 -
病いとケアの相互性 - 病者と医療専門家の苦悩に着目して -
曖昧な性を受け止める - 非二元的ジェンダー・カテゴリーへの自己同一化の限界と「自分らしさ」の可能性 -
ストリートを取り返せ!- 新宿西口・パレスチナにおける相殺活動をめぐって -
孤独から生まれたアンセム - ケンドリック・ラマーのメッセージ -





