2018年10月23日火曜日

盛況 TUFS Cinema アフリカ映画特集2018


当日配布資料より (@illcommonz 2018)

TUFS Cinema
アフリカ映画特集2018。

満を持しての
「わたしは、幸福(フェリシテ」
上映会を、このほど無事、盛況の
うちに終えることができました。
約300名のご来場者のみなさまには、プロメテウス・ホールの巨大スピーカーで、コンゴ現代音楽を存分に堪能していただけたのではないかとおもいます。

上映後のフリートークについては、
下記紹介記事をご覧ください。
http://www.tufs.ac.jp/NEWS/trend/181022_1.html


2018年10月22日月曜日

アフリカ - 表現と社会



すでにお伝えした
「ジョゼ・デ・ギマランイス」展の
オープニング記念シンポジウムで、
右のようなタイトルのお話をさせていただきました。



当日は、小湊鉄道に揺られながら
すこし早めに市原湖畔美術館まで
うかがって、ギマランイス氏とともに、館内展示作品を鑑賞しました。個々の作品の背景などをご本人がフランス語で丁寧に解説してくださり、じつに贅沢な、審美のひとときをすごさせていただきました。



自己の作品世界とアフリカ美術、あるいは旅と現代世界の連関をときあかすような見事な展示構成で、来月下旬には連日開催のイベントも予定されているとのことです。関心のある方は、この秋ぜひ、周囲の風景も静穏で美しい
市原湖畔美術館まで足をお運びください。おすすめです

2018年10月4日木曜日

当日資料のチラ出し

この一冊を超えるものはいまだにない、幻の名著 (個人蔵)
9月15日付の本ブログでも
前のめり状態で予告したとおり、
来週末12日に、アラン・ゴミスの

『私は、幸福(フェリシテ)』

が本学プロメテウス・ホールで
上映されます。

観覧席は、ふこふこのシートで、
爆音上映で、
しかも予約不要、無料ですぞっ!

これにあわせ、このほどTwitterの
「東京外国語大学TUFS Cinema」では、上映会当日のトークイベントで使われる資料(作成: 小田マサノリ)の一部を、前のめり状態でチラ出しする暴挙に打って出ました!
https://twitter.com/tufscinema
嗚呼キンシャサ。 幻のカセットテープ (個人蔵)

会場で当日配布される資料一式は、
たいへんに手間をかけた、
ゴージャスな内容になっています。
なんといっても、フルカラーで非売品!

ああ、ぼくらの街 キンシャサよ…
この30年の想いを。
Jalousie automatique......


多くの方のご来場をお待ちしています。









2018年10月3日水曜日

ギマランイス展

今月後半から、千葉の
市原湖畔美術館にて、
「ジョゼ・デ・ギマランイス展」が開催されます。
そのオープニング記念シンポジウムに、ゲストとしてお招きをいただきました。私にとっては、きわめて重要な機会になります。

■ジョゼ・デ・
     ギマランイス展
 ~アフリカは魅了する~

2018. 10. 20(土)~
     2019. 1. 14(月)
  於: 市原湖畔美術館
後援: ポルトガル大使館
   日本・ポルトガル協会

■ オープニング
     記念シンポジウム
 「アーティストを魅了する
          アフリカ」
10. 20(土) 14:00 - 17:00
市原湖畔美術館
講演:
  ジョゼ・デ・ギマランイス
ゲスト: 真島一郎
モデレーター: 北川フラム
日葡逐次通訳
定員:70名
(事前予約制、申込はウェブサイトを参照ください)
参加費:1,000円




【作家略歴】
1939年ポルトガル、ギマランイス生まれ。ポルトガルを代表する現代美術作家であり、絵画、彫刻、パブリックアートなどを中心に制作し、国際的に活躍しています。リスボン万博、ポルトガル領マカオの中国への返還等の国民的イベントでモニュメントやロゴマークのデザインを手掛けたことでも知られています。また、非西洋文明圏における文化の交差に強い関心を示し、自身の作品テーマに取り入れるほか、アフリカ、ラテンアメリカ、中国などのプリミティブアートの熱心なコレクターでもあるのです。日本国内でも、ファーレ立川、代官山アドレス、釧路シビックコア、宮城県図書館、越後妻有・大地の芸術祭、瀬戸内国際芸術祭など、各地で彼のパブリックアートが親しまれています。

2018年10月2日火曜日

2018 秋学期

秋学期が今週からはじまりました。
今期は、つぎの講義・演習を担当します。


月4 院修士演習
     Annual Review of Anthropology 過去5年の注目論文読解

月5 院博士演習 バタイユ読解Ⅲ
     『至高性 (普遍経済論の試み 第3巻)』第Ⅱ部より

火3 学部講義 (選択科目)
     現代世界における表現/表象の問題系
              参考書: 鹿子裕文 『へろへろ』 ナナロク社

火4 学部3年ゼミ  ゼミ論 Writing Up Seminar


火5 学部4年ゼミ  卒論 Writing Up Seminar


火6  基礎演習


年末には、小田マサノリ先生との「合同ゼミ」企画を、目下立案中。
参加希望者は、連絡ください