2020年7月4日土曜日
2020年4月8日水曜日
Paya paya
近刊予定のエッセイ集で、ギニアのこの名曲にまつわる私的な記憶をひもといてみました。
Kade Diawara «Paya paya»
フルボリュームで試聴すれば、彼女の声がもつ力を感じていただけるかもしれません。
ラベル:
miscellanea
2020年4月4日土曜日
春学期 2020


2020年の世界は、かつてなく異常で悲しむべき春を迎えてしまいました。
他大学と同様に、東京外国語大学でも春学期の始業が4月下旬に順延され、授業もオンライン体制で臨むことになりました。
新入生のみなさんに向けて実施すべきオリエンテーションも、今年度はやむなく動画配信を介してとなりましたが、 2020年度版『国際社会学部の歩き方』も含め、私たちは格別の思いと配慮をこめて、大学の案内を届けることに努めました。
◇ 動画オリエンテーション:
http://www.tufs.ac.jp/student/lesson_course/onlineclasses.html
◇『東京外国語大学 国際社会学部の歩き方2020』PDF版:
http://www.tufs.ac.jp/documents/education/ia/outline/2020ia_arukikata.pdf
◇「新入生履修スタートガイド」(今年度限定配信):
http://www.tufs.ac.jp/documents/education/ia/outline/2020ia_startguide.pdf
ラベル:
学部・大学院
2020年3月21日土曜日
暴力の内旋
★★★ 下記研究会は、今秋10月31日(土)に延期となりました(4月4日追記)。
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来月、京都人類学研究会の例会に、コメンテーターとして参加させていただくことになりました。
https://www.facebook.com/kyojinken/
京都人類学研究会四月季節例会
日時:4月11日(土)14:00~
場所:稲森記念館3階大会議室 *予約不要、資料代200円
発表:栗本英世(大阪大学)
「暴力の内旋-南スーダン、パリ人の社会の変容: 1985~2015」
コメント:真島一郎(東京外国語大学) 酒井隆史(大阪府立大学)
発表要旨:
1985年の時点で、南スーダンの東エクアトリア地方に居住するパリ(Pari)人の社会は、自律的で凝集性が強く、まとまったものに思えた。家屋が密集した6つの大集落がリプル(Lipul)の丘の周囲に存在し、政治制度の核となっていたのは、年齢組織(階梯式の年齢組組織、Mojomiji system)と首長制であった。本報告の目的は、1985年に開始され現在も継続している内戦状況の中で、年齢組織の階梯間、集落間、そして支配年齢階梯と人びととのあいだで頻発した暴力的事件、そしてその結果生じた社会の分断と政治制度の機能不全を、社会の軍事化、あるいは「暴力の内旋」という観点から、民族誌的に記述し分析することである。
ラベル:
シンポジウム・講演
2020年2月1日土曜日
卒論発表会2019
昨日、ゼミ4年生の「卒論発表会2019」を開催しました。
今年度4年ゼミの研究成果は、以下10編です。今年度の卒論ゼミでは、大作を書きあげたひとが続出しました。卒業にあたり自分自身にとって納得のいく水準まで論述の精度を高めてくれたみんなに、心からの感謝と敬意を。
(著者名非記載、順不同)
「倫理的主体の問題系にむけて―自己の救いと真理の語りとの関わりから」
「アントニオ・ブエロ・バリェホの現実的改革主義
―フランコ体制期の検閲下における演劇創―」
「声なき声を聞け!―日本におけるひとり親と子どもの貧困に関する研究」
「カルムイク人強制移住問題―1943-56年における彼らの「記憶」と現在」
「ジンバブエ全国伝統医協会の研究」
「ウズベキスタンにおける宗教と公権力に関する一考察
―スーフィズムの修行法ズィクルに注目して」
「文化遺産観光は「失われたアイデンティティ」の救世主になれるのか
―英国・バース市の事例から」
「ある記憶の迷宮―日韓徴用工「問題」を越えて」
「カオス! 技能実習制度―制度の中で生きる人々の人生と共に」
「ケムニッツ事件を考える―ドイツにおけるイスラム嫌悪の現在」
今年度4年ゼミの研究成果は、以下10編です。今年度の卒論ゼミでは、大作を書きあげたひとが続出しました。卒業にあたり自分自身にとって納得のいく水準まで論述の精度を高めてくれたみんなに、心からの感謝と敬意を。
(著者名非記載、順不同)
「倫理的主体の問題系にむけて―自己の救いと真理の語りとの関わりから」
「アントニオ・ブエロ・バリェホの現実的改革主義
―フランコ体制期の検閲下における演劇創―」
「声なき声を聞け!―日本におけるひとり親と子どもの貧困に関する研究」
「カルムイク人強制移住問題―1943-56年における彼らの「記憶」と現在」
「ジンバブエ全国伝統医協会の研究」
「ウズベキスタンにおける宗教と公権力に関する一考察
―スーフィズムの修行法ズィクルに注目して」
「文化遺産観光は「失われたアイデンティティ」の救世主になれるのか
―英国・バース市の事例から」
「ある記憶の迷宮―日韓徴用工「問題」を越えて」
「カオス! 技能実習制度―制度の中で生きる人々の人生と共に」
「ケムニッツ事件を考える―ドイツにおけるイスラム嫌悪の現在」
ラベル:
学部・大学院





