2015年12月11日金曜日

ヤナマール、今年度プリンス・クラウス賞を受賞

dakaractu.com
クルギを核のひとつとするセネガルの社会運動体ヤナマールが、今年度のプリンス・クラウス賞を受賞し、12月2日、オランダ・アムステルダムで開催された授賞式にメンバーが出席しました。

http://www.dakaractu.com/Prix-Prince-Claus-Y-en-a-Marre-recompense-pour-sa-preservation-de-la-democratie-et-sa-contribution-citoyenne_a101975.html

2015年12月10日木曜日

河北新報 記事その2 (仙台ワークショップ)


クルギ来日企画の一環として先月26日に仙台で開かれたワークショップの模様が、『河北新報』紙の本日朝刊に記事として掲載されました。

2015年12月3日木曜日

翻訳論 ver. 2015 - 生の振幅をめぐる賭け


金沢21世紀美術館で開催中の企画展
『誰が世界を翻訳するのか』の
展覧会図録がこのほど刊行されました。

そこに日本語版・英語版で小文を寄稿しました。

真島一郎 「翻訳論 ver.2015 - 生の振幅をめぐる賭け」
『ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか』金沢21世紀美術館、132-135頁、2015年11月21日発行。

Majima Ichiro «On Translation, ver.2015 : A Wager on the Oscillation in Human Life», The Contemporary 2:  Who interprets the world ?. 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa, pp. 2-6, 21 November 2015.

2015年11月30日月曜日

クルギ in 辺野古&浦添 (11月29日)


沖縄タイムス 11月30日号29面
琉球新報 11月30日号 24面

2015年11月29日日曜日

喜納昌吉&クルギ 「花- すべての人の心に花を」_______________________ (WOLOF RAP VERSION)

それはあっという間の出来事でした。仙台空港から直行便で27日の午後に那覇入りした私たちは、夕食後に喜納昌吉さんのライブハウス、『チャクラ』を訪れました。金曜の晩はほとんどショーを行わないという喜納さんが、この日にかぎっていらっしゃっていて、しかも私たちが『チャクラ』に着いたのは、最終のショーが終わる直前でした。最後の曲『ハイサイおじさん』が演奏されると、キリフがいきなりステージの目の前で長い両手を挙げてガーッとダンスをはじめ、これを面白いと思った喜納さんが、私たちの企画をステージ上で紹介してくださいました。
ショーが終わったあとで歓談していたとき、「近いうちにもし一緒に仕事をする機会があれば…」と、チャットとキリフが一言いうと、「ああ、そこにスタジオあるから、すぐやれるよ。やってみるか。やってみるといいねえ」と喜納さん。それからは、喜納さん率いるチャンプルーズのみなさんが驚くほどのスピードで、日本平和学会のシンポジウムをまたいだ29日の夜明け前までに、『花-すべての心に花を』のウォロフ・ラップ・ヴァージョンの収録が完成!
チャットとキリフは、一晩徹夜でつくりあげたウォロフ語のラップの歌詞に、この国、日本の現状にたいするさまざまな想いを叩きつけました。クルギの技術担当にあたるDJゼーは、制作現場の模様を Keurgui Crew Officiel 名義で、早々とyoutubeにあげています。ぜひご覧ください。
https://www.youtube.com/watch?v=3USI4hWDYzI

おそらく一、二ヵ月後には、完全版のビデオクリップがyoutubeに公式発表されて、世界を驚かせることになると思います。 クルギを核としたセネガルの社会運動体ヤナマールが今年度のPrince Claus Award 受賞団体になったことを、仙台の企画中にチャットからききました。
http://www.princeclausfund.org/en/news/copy-of-announcing-the-2015-prince-claus-laureates-2.html
クルギはいま日本滞在中なので、授賞式には他のメンバーが出席することでしょう。