2017年4月7日金曜日

春学期2017


à Nouméa (mars 2017, i. majima)
今週からはじまった新年度春学期は、下記のとおり、おおむね昨年度各講義のテーマを継続させた内容で臨む予定です。
ゼミ生の方々が今年も授業外の読書会開催を希望する場合には、フランクフルト学派関連の尖った文献などをお勧めしようかと考えています。

月4 M演習 グレーバー『負債論』
月5 D演習 バタイユ読解Ⅱ
   『呪われた部分:不変経済論の試み』の
 第2巻『エロティシズムの歴史』、および
 サブテクストとしてフロイト「集団心理学と自我の分析」「トーテムとタブー」を精読したのち、同第3巻『至高性』に進む。 

火3 学部講義   「共同体」論
火4 学部3年ゼミ
火5 卒論ゼミ

水2 修論ゼミ
水3 リレー講義   「世界と出版文化」(初回講義&運営担当)
水6 リレー講義   「原初的叛乱者たちの系譜2017」(4月12日から連続4週を担当)