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mukashi no shiori : numéro 2 |
今年度の真島ゼミ3年生によるゼミ論発表会を、
予定どおり、あす開催します。
日時: 1月23日(火) 午前9時30分~
場所: 研究講義棟3階333教室
ゼミ論全14篇のタイトルは、以下のとおりです。
(執筆者名略、順不同)
「廣松渉の社会-個人観にみられる人間存在の特質」
「『十一ぴきのネコ』試論
- 戯曲に反映された「現代」と作者のユートピア観」
「PKK綱領を巡るバリ女性の労働問題
- 国家が規定した女性たちの役割」
「マグダレン洗濯所とはいかなる場所だったのか
- 〈非・人間的世界〉を考える」
「「イタリアの最も美しい村クラブ」の誕生と活動
- 時代に負けない観光地形成を見る」
「2017年ジャカルタ正副州知事選挙
- 現代インドネシア政治における矛盾の表出として」
「日本の国籍制度が抱える在日朝鮮人問題」
「カナダにおけるエネルギー資源の開発と先住民族
- エナジーイーストパイプライン建設計画を巡って」
「地域社会と「呪術」の成立
- 高知県旧物部村の「呪い」実践を例に」
「近接性概念の背景と形態
- 2000年代フランスにおける近接性研究から」
「「新生活運動」からみた戦後日本における「国民」形成の過程の断片」
「朝鮮植民地における日本の「国語」教育 -その支配の矛盾と不正義を巡って」
「在特会が拡大した背景とネット社会 -カルデロン事件を通して考える」
「2011年以降のドイツにおける反イスラム感情 -PEGIDAの事例から」